❇️5月5日(日)阿蘇クロカン21km | Running Club BELIEVE
⚫︎集合場所:阿蘇観光牧場クロスカントリーコース ⚫︎時間:集合 7時30分 動き作り・体操 7時35分 スタート 8時00分 〈練習メニュー〉 ・21kmP走(1周3km周回コース) ※クロスカントリー会場使用料,¥200円要 会場アクセス\uD83D\uDC47 \uD83D\uDD38当日の練習会流れ、注意事項\uD83D\uDD38 ❶貴重品は車に各自保管下さい。 ❷給水提出 ❸動き作り→体操→身体が温まったグループからスタート ❹グループ毎に体操→解散 ※当日の完走記録は、練習会記録入力フォームに入力をお願いします。 ⚫︎現地集合、現地解散 気をつけてお越し下さい\uD83D\uDE97 ⚫︎給水は各自持参をお願いします。 【高地トレーニングの意味とメリット】 高地トレーニングとは、人間の環境への適応能力を活かし、運動能力向上につなげるトレーニング方法です。 高地では酸素濃度が薄いため人間の体は酸素を取り込みにくくなり、血中の酸素濃度が低下します。体は環境に適応した酸素濃度を確保するために、体内で赤血球数やヘモグロビン濃度を増加させます。今回の阿蘇クロカンは、840mあります。高知トレーニングを行い酸素運搬機能を高め、結果につなげることを目的としています。 ・金峰山=660m ・久住クロカン=760m ・阿蘇クロカン=840m 【高地トレーニングのメリット】 ⚫︎酸素運搬・消費力のアップ 低酸素の環境は、人間の酸素運搬機能に影響を与えます。酸素を十分に行き渡らせるため、血液中で酸素を運ぶヘモグロビンと、筋肉中に酸素を運ぶミオグロビンが増加します。高地に比べ十分な酸素のある平地に戻ると、以前よりも酸素の運搬能力や筋肉での酸素消費能力がアップしているので、パフォーマンスの向上がみられます。 ⚫︎持久力のアップ 全身持久力を計る指標として、1分間で体内に摂取できる酸素量を量る「最大酸素摂取量(VO2MAX)」というものがあり、この値が高いほど持久力が優れているとされます。 高地でトレーニングを行うことで、酸素の運搬能力・筋肉での酸素消費能力が高まり、最大酸素摂取量が向上します。 また筋肉への酸素供給が十分に行われるため、全身持久力と共に筋持久力も向上する効果が期待できます。 【1km/ペース】目安✨ 普段のペース走で1kmあたり20〜30秒落としたグループを選択し走り始めると良いでしょう。 3キロコース ・1キロ 平坦 ・2キロ やや登り…